名取教会ホームページへようこそ!

夕暮れからステンド・グラスが光ります
夕暮れからステンド・グラスが光ります

  名取教会の扉はみんなにオープン。

教会は神様が招いて下さる場所だからです。

 聖書について、命について… 

神様と出会い、メッセージを聞くための扉。

それが教会です。

 

 人生はいつもスタート地点!

日曜日には名取教会の門をくぐってください。

私たちと一緒に新しい一歩を始めませんか。

名取教会は「新人」と訪問者が多い教会です。

 

 予備知識や持ち物は特に必要ありません。

疑問はお電話や受付でお気兼ねなくどうぞ。

 

毎回、礼拝メッセージの要旨が配布されます。

お子様連れでの礼拝参加も大歓迎!です。

 

 ◎礼拝の詳しいご案内については 

「主な活動」のページ

 

 

 

 

 

学生礼拝へようこそ!  ※今年度より第2・第4日曜の2回です

 

毎月、中高生・若者向けの礼拝を行っています。

9:30~10:00、2階の礼拝堂です。

(1階では並行して小学生向け礼拝です)

 

若者の目線で聖書を読み、新しい賛美歌を歌います。

聖書と賛美歌は用意します。献金をご持参ください。

  

7月は  14日(担当:大越美穂、宮城学院卒)、

   28日(担当:石井進一校長)です。

 

※普段の日曜日は

中学生→ 9時半からの教会学校、

高校生→  10時半からの礼拝をお勧めします。

・大学生 

                    どの礼拝もご家族がご一緒できます。

 

      また、キリスト教学校への進学をお考えの方はご相談ください。

 

 

 

 

4/21 イースター礼拝ご報告、そしてお祈りのお願い

今年のイースター(復活日)は4月21日、

世界各地の約23億人が同日にイエス様の

十字架と復活の出来事をお祝いしました。

 

そのイースターの礼拝を標的にスリランカで

痛ましい連続テロ事件が起こりました。

犠牲となった300余名、ご遺族と友人、

負傷者、また救助に奔走する救急隊員、
それぞれを覚えてお祈りください。

 

政治・経済、民族問題が軋み、宗教の名の下に
憎悪が正義の衣をまとって無差別殺戮を起こす。
私たちキリスト教会はそのような世にこそ

寛容と和解、共生の福音を宣言します。

 

名取教会のイースター礼拝は子どもたちが

9:30~、大人が10:30から捧げました。

メッセージ絶望の先に光が射す

          (荒井偉作牧師)

 

    写真は子どもたち作のイースター・エッグ。

   ペットボトルのラベルも利用しています。

 

 

 

東日本大震災8周年記念礼拝ご報告

    310日 10:30 ~ 
    大人と子どもの合同で記念礼拝を捧げました。

    礼拝の中で洗礼式があり、一人の方がキリストと共に歩む
    人生の一歩を始めました。


   メッセージあなたに生きてほしい(荒井偉作牧師)

    礼拝後、教会墓地で津波の犠牲者を覚え祈りを捧げました。
 
    以下、メッセージの要約です。

 聖書のメッセージを「あなたに生きてほしい!」という一言にまとめた人がいます。

震災で2万人もの命が失われ痛みが残る今、聖書は私たちにもそう語りかけています。

 神様は世界の始まりに「光」を創りました。太陽や電気でなく「いのちの光」です。

私たちを生み出す前に、神様の愛が「光」のようにあふれ出たのでしょう。

神様は聖書の始まりから私たちに「生きろー!」と呼びかけているのです。

ただの「土のちり」で出来た人間に、ご自分の命を分け与えました。

「生きてほしい!」と。

 イエス様は多くの人と出会い、その人らしい本当の命に回復させました。

周りから「君はいなくていい」と言われ、「自分なんて生きてて意味あるのかな」

と思っていた人たちに出会い、命を取り戻してあげました。

 「迷子の羊」のたとえ話は、死ぬ運命の羊のため命がけで救い出す主イエスの姿を示します。

イエス様は今日も私たちに呼びかけます。「そんなあなたが大好きだ、生きてほしい!」と。